学ぶ
AMM(自動マーケットメイカー)とは?DEXを動かす仕組み
結論:プールと数式で売買を自動化
AMM(Automated Market Maker=自動マーケットメイカー)とは、買い手と売り手を直接マッチングする「板」の代わりに、資産をためた「プール」と数式で価格を決め、自動で交換を成立させる仕組みです。多くのDEXの心臓部です。
この記事のポイント
AMMは、流動性プールと数式(例:x×y=k)で価格を自動計算。相手がいなくてもプール相手に即交換できる。プールに資産を提供する人(流動性提供者)が手数料を得るが、リスクもある。
流動性プールとは
利用者が2種類の資産をペアで預け、交換の在庫(流動性)を提供します。提供者は取引手数料を受け取れます。
リスク
インパーマネントロス
価格が大きく動くと、流動性提供で「ただ持っていた場合より目減りする」ことがあります(インパーマネントロス)。仕組みを理解してから少額で。
参考・出典
- Ethereum 公式「DEX / AMM」: https://ethereum.org/ja/defi/#dexs
投資にあたっての注意
本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動やハッキング等のリスクがあります。投資判断はご自身の責任で、余裕資金の範囲で行ってください。
本記事は情報提供のみを目的とし、投資・金融・取引の助言ではありません。価格は参考値で古い場合があります。投資判断はご自身の責任で。