学ぶ
暗号資産の送り方|アドレス・手数料・失敗しない注意点
結論:アドレス宛に送る。取り消せないので慎重に
暗号資産の送金は、相手のウォレットアドレス(長い英数字の文字列)宛に送ります。銀行振込と違い、一度送ると原則取り消せません。だからこそ、確認が何より大切です。
送金の3つの鉄則
①アドレスを正確に確認(コピペ後も先頭と末尾をチェック)②ネットワーク(チェーン)を一致させる ③初めての相手・大きな額は、まず少額でテスト送金。
送金の基本ステップ
- 送り先のアドレスを入手(QRコードが安全)
- 送るネットワーク(チェーン)を確認・選択
- 金額を入力(ガス代=手数料がかかる)
- まず少額でテスト → 問題なければ本送金
よくある失敗と対策
| 失敗 | 結果 | 対策 |
|---|---|---|
| アドレス間違い | 資産が戻らない | コピペ+目視確認・QR利用 |
| ネットワーク違い | 着金しない/消失 | 送受信のチェーンを一致させる |
| クリップボード改ざん | 別アドレスに送られる | 貼り付け後に必ず確認 |
アドレス書き換えウイルスに注意
コピーしたアドレスを別のものにすり替えるマルウェアがあります。貼り付けたアドレスは、送信前に必ず先頭・末尾を目視で確認してください。
よくある質問
Q. 送金にかかる時間は? A. チェーンや混雑状況によります。数秒〜数十分まで幅があります。
Q. 間違えて送ったら戻せる? A. 原則戻せません。だからこそ事前確認とテスト送金が重要です。
参考・出典
- Ethereum 公式「トランザクション」: https://ethereum.org/ja/developers/docs/transactions/
投資にあたっての注意
本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動やハッキング等のリスクがあります。投資判断はご自身の責任で、余裕資金の範囲で行ってください。
本記事は情報提供のみを目的とし、投資・金融・取引の助言ではありません。価格は参考値で古い場合があります。投資判断はご自身の責任で。